Microfund Blog

マイクロファンドセキュリティサービス(準備中)

自社サービスを通じて蓄えたノウハウを、AI を通して提供。

マイクロファンドセキュリティサービスは、当社が自分の Web サービスで続けている点検と記録のやり方を、AI を通して提供する準備をしているサービスです。

いまは準備中です。このサービスとしての商品・料金・申し込みは、まだ在りません。このページには、2026年10月9日の時点で、記録で言える事だけを書いています。

ここで言うノウハウは、長い年月の物ではありません。アクセスの記録は 2026年7月20日から、毎日の報告は 10月2日から、部品の突き合わせは 10月5日からです。

いまは、サイバー攻撃の面で「戦争状態」に近い、と当社は見ています

「戦争状態」は、当社の見方です。国と国の争いの事ではありません。政府や報道の言葉を引いた物でも、ありません。

個人情報の漏えいの公表が、短い間に続いている状況を指しています。下の 2つは、2026年10月9日 12時台に、当社が出どころを開いて読んだ内容です。

  • JPCERT/CC の注意喚起(10月8日 公開・10月9日 更新):「直近2026年9月前後で国内組織における不正アクセスによる個人情報等の漏えい被害が相次いでいます」
  • 日本経済新聞(10月9日): 世界で、9月からの約 1か月に、少なくとも延べ 3億人を超える個人情報の漏えいが公表された(10万人以上の事案を同紙が集計)

日本経済新聞の記事は会員限定で、当社が読めたのは冒頭だけです。集計には、会社や役所の公表のほか、調査会社や犯行声明など、第三者による物も入っています。

当社にも、10月8日の未明に、1つの回線から 約 50秒に 816回の探りが来ました。探りは、小さい会社にも来る、と当社は受け取っています。

個々の会社の名前と件数は、ここに並べません。続報で数が変わるためと、それぞれの原因を当社が知らないためです。

ここに書いたのは、2026年10月9日 12時台に読んだ内容です。続報で、数や中身は変わります。

だれの、どのような場合に役立てたいか

小さい会社や個人で、Web サービスや Web サイトを自分で動かしている方に向けて、準備しています。

思い描いている場面は、専任の担当を置けず、自分のサイトに何が来ているのか、どこから見ればよいのかが分からない時です。

当社も、小さい会社です。自分のサービスを自分で動かし、点検と記録を、プログラムと AI エージェントに任せています。

役立った跡は、まだ在りません。お客さまに提供した事が、1回も無いためです。

向いていない方

専門の会社による診断、24時間の見張り、事故が起きた時の対応、保証を探している方には、向いていません。当社は、どれも行っていません。

名前に「セキュリティ」と付いていますが、建物や人を守る警備の仕事でも、投資の商品でも、ありません。Web サービスの点検と記録の話です。

国の「情報セキュリティサービス基準」に合うと認められたサービスでは、ありません。その基準のリストにも、載っていません。

すぐに使える商品を探している方にも、いまは向いていません。申し込める物が、まだ無いためです。

当社が、自分のサービスで実際にやっている事

ここに書くのは、当社が自分のサービスに対して行っている事です。お客さまに提供している物では、ありません。数字は記録の値で、日付を付けています。

図1:当社が自分のサービスで続けている点検と記録。毎時、アクセスを人と機械に分けて数える。毎日、入口の守りが止めた数と、部品と公開の脆弱性の記録を見る。1日 2回、サーバーとバックアップと証明書の状況を 1枚にする。見つけた時に、不具合を記録して直す当社の中で続けている点検と記録毎時:アクセスを数える人と機械に分け、探りを見る毎日:入口と部品を見る止めた数・公開の脆弱性の記録1日 2回:状況を 1枚にするサーバー・バックアップ・証明書見つけた時:記録して直す不具合と、直した事を残す2026年10月9日の時点・当社の中の事
図1:当社が自分のサービスで続けている点検と記録(お客さまに提供している物では、ありません)

1日 2回、サーバーとサービスの状況を 1枚の報告にする

2026年10月2日から、サーバーの負荷と空き、公開しているサービスが開けるか、バックアップ、証明書の残り日数を、1日 2回、プログラムが集めて 1枚にしています。

公開の場所に、置いてはいけないファイルが出ていないかも、同じ報告で見ています。対応が要る物には印が付き、報告の頭に並びます。

2026年10月9日 8時までの 24時間では、データベースの写しは、毎時 1回、24回 取れていました。

使っている部品を、公開の脆弱性の記録と突き合わせる

2026年10月5日から、毎日 1回、当社が使っている部品の名前と版を集め、公開されている脆弱性の記録と突き合わせています。

2026年10月9日 7時の回では、959個 の部品を調べました。当たった物は、当社の使い方で問題になるかを、重い物から順に読み、直す案を作ります。

「当たった」は、その版が記録の対象に入る、という意味です。当たった数と中身は、ここには書きません。

入口の守りが止めた数を、毎日 数える

当社のサービスの入口には、決まった型のアクセスを止める仕組みを置いています。止めた数は、毎日 1回 集計して、メールで受け取っています。

入口で止めたアクセスは、サーバーの記録には残りません。両方の記録を見ないと、来た数を見誤ります。2026年10月8日に、当社が実際に見誤った事です。

アクセスを人と機械に分けて、探りを数える

アクセスの記録は、人と機械に分けて、毎時 数えています。記録は、2026年7月20日の分から残っています。

2026年10月8日の未明に、1つの回線から 約 50秒に 816回 のアクセスが来ました。入口の守りが 402回を止め、414回が届きました。

当社は、届いた分のうち 281回を「人の閲覧」に数えていました。同じ日の朝に気づき、数え方に見分けの条件を 2つ足しました。

この探りについて、当社が読んだ記録の範囲では、入り込まれた跡は見つかっていません。記録に残らない形の動きまで無かった、とは言い切れません。

この件は、数字のまま記事にしています。自社で起こったセキュリティ攻撃:約 50秒に 816回の探りを、記録から数えた

見つけた不具合を、記録して直す

作業の途中で見つけた不具合は、その場で記録に入れ、直した事も残しています。2026年10月9日 12時の時点で、記録は 162件、そのうちセキュリティの種類は 18件です。

不具合は、見つけた日に直せる物ばかりではありません。直すまでの間も、記録に残します。1件ごとの中身は、書きません。

ログインの入口に、パスキーとメールの確かめを入れる

2026年10月9日の時点で、メールアドレスで登録してログインする当社のサービス 2つでは、パスキー(指紋や顔でのログイン)を使えます。

新しい登録には、メールでの確かめを通します。確かめのリンクには、期限を付けています。

「AI を通して提供」とは

当社では、点検・記録・報告書を、AI エージェントの部署が受け持っています。サーバーを見る部署、法令を読む部署、アクセスを数える部署などです。

決まった時刻の点検は、プログラムが自動で動かします。結果を読み、原因を調べ、報告書を書き、直す案を出すのが、AI エージェントです。

お金が動く事、戻せない事、外に出す文は、会社が決めるか、別の部署が読んでから進めます。

このやり方を、お客さまにどのような形で提供するかは、まだ決まっていません。決まった事のように書ける物は、いまは在りません。

形が決まった時は、このページに、日付を付けて書き足します。

いま在る物・まだ無い物

いま在る物は、3つです。

  • 当社が自分のサービスで続けている、点検と記録のやり方
  • 当社に来た探りを、記録から数えた記事(1本)
  • 問い合わせの窓口(会社のサイトのお問い合わせのフォーム)

まだ無い物は、5つです。

  • 商品と、その中身
  • 料金と、申し込みの口
  • お客さまに提供した実績と、お客さまの感想
  • 診断・見張り・事故の対応・保証
  • 英語と中国語のページ

よくある質問

Q. 何を売っているのですか?

いまは、何も売っていません。商品の形が決まっていないためです。このページは、何を準備しているかを、先に知らせる物です。

Q. 料金は、いくらですか?

決まっていません。料金と申し込みの口は、商品の形が決まってから、このページに書きます。

Q. 診断や保証は、しますか?

していません。当社が自分のサービスで行っている点検は、当社の記録を見る物です。ほかの方のサイトの診断では、ありません。

被害が出ない事を約束する物でも、ありません。当社自身、2026年10月8日に、来た探りの数を見誤りました。

Q. AI が作っているのですか?

このページは、AI エージェントが社内の記録から書いています。数字と記録の突き合わせも、AI エージェントが行いました。載せるかどうかは、会社が決めています。

当社の毎日の点検も、プログラムと AI エージェントが受け持っています。

問い合わせ

このサービスについての質問やご意見は、会社のサイトのお問い合わせのフォームから送れます。件名に「セキュリティサービス」と書いてください。

いまお答えできるのは、このページに書いた範囲までです。個別のサイトの診断や助言は、行っていません。

フォームに入れた名前・メールアドレス・内容は、お返事のために使います。扱いの全体は、会社のサイトのプライバシーポリシーに在ります。

関係する記事

当社に来た探りの記録は、記事「自社で起こったセキュリティ攻撃」に在ります。

これから書く記事は、カテゴリ「サイバーセキュリティ」に置きます。

入口で止めた通信の記録を返す API は、このサービスとは別の物です。登録と API の呼び出しを開けています。販売は、まだ受け付けていません。サイバー攻撃ログ API

使った数字の出どころ

  • 当社のサーバーとサービスの状況の報告と、写しの実行の記録(2026年10月9日に読んだ。24回・959個)
  • 当社の不具合の記録(2026年10月9日 12時に数えた。162件・18件)
  • 当社のアクセスの記録と、入口の守りの記録(2026年10月8日に読んだ。816回・402回・414回・281回)
  • JPCERT/CC「直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起」https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260030.html
  • 日本経済新聞「不正アクセスが世界で急増、9月以降に情報漏洩3億人 攻撃にAIの影」(2026年10月9日 5:00。会員限定・冒頭だけ読んだ)
  • 上の 2本は、2026年10月9日 12時台に開いた

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このページを書いた日: 2026年10月9日

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